【大切】2011年のキャンドルナイトの進むところ

100万人のキャンドルナイトとは、
今すぐ節電、もいいけれど、
これからずーっとエネルギーを暮らしかたをどうしていこうか、ということを
みんなで繋がって考えながら少しずつでもいい未来に近づけるといいな、というムーブメントです。

呼びかけ人代表の藤田和芳さんは、今年のキャンドルナイトは”参加と自治”じゃないかな、と言いました。

今までのイベントは誰かが用意してくれるものが多かったのですが、
これからはひとりひとりが誰かのために小さくてもいいからつくっていくことが大切かもしれません。
去年まではパブリックに開催するイベント情報だけを募集していましたが、
今年は”プライベート設定”もつくりました。
ひとりで、家族と、友だちと、そんな個人的なイベントもぜひ登録してくださいね。

仲間をつくる、ということもキャンドルナイトを続ける上でとても重要なこと。
今年はtwitterをイベント登録にも取り入れてみました。
キャンドルナイトの縁でなにか広がることを祈りつつ。


twitterとは?

いま起きていること、知っている情報を、携帯やパソコンから140文字で手軽に世界中に発信するサービスです。

どうして、わざわざ”ひとり言”を世界中に発信するの?
それって、危険なんじゃないの? と思う方もいるかもしれません。

ネットの世界は、そう悪いところでもなさそうです。

“たった一言”が世界中のたくさんの人に伝わり、
“大きなうねり”になっていくことを実感できるしくみでもあります。

ぜひこの機会にアカウントを作ってtwitterの世界をぞいてみてください。
読み切れないほどのたくさんのつぶやきがあって、戸惑うかもしれません。
ひまなときにちょっとのぞくくらいの距離感がいいかもしれません。

【大切】2011年のキャンドルナイトの進むところ への2件のコメント

  1. 浦野治郎 より:

     皆さんがよくお口にされるビアー。原料は国外が多いでしょう?
    でも、国酒たる日本酒は国内のお米が、それも安全でなければ飲めなくなってしまいます。規制緩和される前からの「町の酒屋さん」はそれが心配です。ですから町の酒屋さんが主催元になります。長野小売酒販組合須高支部です。
     清水さんがライフリンクで頑張ってられますが、ここ10年来自死される方が3万人を超えます。悲しいことです。今回の津波では、一瞬にして3万人近い方が無念にも亡くなられました。須坂のキャンドルナイトは、さぞかし無念であった方の死を
    悼むとともに、今尚放射能にさらされることからの恐怖にさいなまれているのですから「生命の大切さ」も訴えようと思ってます。須坂にはかって坂田静子さんという敬虔なクリスチャンがおられまして、13年前に昇天されました。長女がスリーマイル島のメルトダウン時に被曝され、子どもさんを亡くされました。以来静子さんは「聞いてください」というガリ版刷りのチラシを配りはじめられました。また次女の坂田雅子さんは米国のグレッグを夫とし、彼はベトナムに派兵され枯葉剤を浴びて亡くなってしまったのです。ダイオキシンがもとで亡くなったのは雅子さんがベトナムに行ってみて確信を得たことでした。彼女は「花はどこへいった」という映画で平和を訴えてます。そんなこんなで
    須坂のキャンドルナイトは「いのち」をキャンドルで文字にしようと考えてます。
     もちろん坂田静子さんが原発は停めてもらいたいと願っていた文章を朗読したり、雅子さん制作の映画もDVDで少し上映します。また未来に向けてのエネルギー確保と自分たちの生活様式などについても集まられた方のご意見を伺ってみましょう。そんな会にできたら素晴らしいことですよね。子供さんたちがいっぱい来てくれることを願いながら。

  2. 昨年はキャンドルナイト営業しませんでしたが
    今年は売り上げを義援金としてキャンドル営業しようかと
    現在思案中です・・・

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